さいたま市議会は常任委員会2日目。5つの委員会が開かれ、議案・請願の討論・採決を行い、その後、議案外質問を行いました。
議案・請願についての本会議採決は委員長報告ののち、最終日の3月12日に行います。


議案外質問の通告書は市議会ホームページ(議会資料検索>文書一覧>委員会>令和8年>委員会名>2月定例会)からご覧いただけます。
以下、各委員の議案外質問項目の抜粋
<総合政策委員会>
多文化共生施策推進について(高柳)
さいたま市みんなのアプリ・デジタル地域通貨について(西山)



<子ども文教委員会>
コミュニティスクールの今後の展開における社会教育士の活用(佐伯)
日本語教育が必要な児童生徒への多言語対応について(佐々木)
学校施設リフレッシュ計画の見直しについて(小柳)



<市民生活委員会>
アライグマの捕獲状況の現状と課題について(相川)



<保健福祉委員会>
福祉ボランティアをたたえる表彰制度の刷新について(三神)

<まちづくり委員会>
見沼通船堀公園の基本計画の見直しについて(堤)
中高層建築物の建築及び大規模開発行為等に係る紛争の防止及び調整に関する条例の意義について(添野)


18日は予算委員会が開かれ、避難所の生活環境の改善をはじめとした地域の防災・減災の向上に資する備品の購入、また物価高の負担を軽減するため、保育所・幼稚園、放課後児童クラブ等に対して事業運営に要する物品の購入費用の補助などの補正予算審査を行います。