オンラインによる「基本政策中間報告会」を開催しました

 2023年4月までの議員任期4年の折り返しにあたり、民主改革さいたま市議団は4月25日(日)に基本政策「市民と共に明日を創る」中間報告会を、YouTubeとZoomを用いてオンライン配信いたしました。
 司会は小川寿士政策調査会長が務め、第一部では団長の阪本克己による挨拶、所属議員17人の自己紹介をおこないました。講師に関東学院大学法学部准教授牧瀬稔氏をお招きして「議会マニフェストの役割」と題した講演をいただき、中間報告を行うに先立ち、会派基本政策に基づく活動の重要性を共有することができました。
 第二部は、三神尊志幹事長の進行で、2019年に策定した会派基本政策「市民と共に明日を創る」を基にした政策提言や議会改革などの中間報告および中間達成率の内部評価の発表を担当議員が行いました。牧瀬准教授からは有識者4人と同大学のゼミ学生4人からの外部評価を含めた講評をいただきました。オンラインでご参加いただいた市民の中から28人の市民評価の回答をいただきました。

当日の次第はこちらです。


市民・有識者・学生・議員による項目別の中間達成度評価一覧

 その後、チャットで会派にいただいた質問へ高柳俊哉、添野ふみ子、傳田ひろみの各議員が画面を通じお答えしました。顧問の神崎功より閉会の挨拶を行い、あっという間の2時間でした。
 運営面では、途中音声が途切れるなどが発生し聞き取りにくい箇所があり、スライド共有に時間がかかる等のトラブルも発生してしまいましたので、次回以降に改善してまいります。手話通訳者にもご協力いただきました。

現在YouTubeにおいて、中間報告会をアーカイブ配信しております。ぜひご視聴ください。



牧瀬 稔 先生 講演会 テーマ議会マニフェストの役割

 市民のみなさんに参加していただいているため、改めて「マニフェストとは何か?」など基本的な事柄を含めてご講演いただきました。資料は上記の「議会マニフェストの役割」をクリックしていただくと当日のパワーポイントをご覧いただくことができます。


会派基本政策 評価

私たち民主改革さいたま市議団では、選挙の前に会派マニフェストを作成し、みなさんに政策を提示させていただきました。この政策が議会活動を通して、どの程度実現したのかを内部評価だけではなく、専門家による外部評価を行い、さらにみなさんにご協力いただき市民評価を行っていただきます。PDCAをしっかり回し、17 人の議員で徹底した議論を積み重ね、住民福祉の向上と地域経済の回復につながる政策へとさらにブラッシュアップしていきます。ぜひ皆さまのご意見・ご要望をお聞かせください。


基本政策中間報告会アンケートまとめ


配布資料

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