さいたま市議会12月定例会(11月繰上げ)が、11月26日から12月19日の会期24日間で本日開会しました。
冒頭、JR与野駅西口土地区画整理事業における不適正事務処理に関する第三者委員会による検証結果について市長から行政報告がありました。
市長提出議案54件(予算議案10件・条例議案13件・一般議案24件・道路議案2件・人事議案5件)を審議します。議案は資料検索システムよりご覧ください。


主な議案は下記の通りです。
・衛生センター統廃合事業の進捗に伴い、さいたま市クリーンセンター西堀を廃止します。
・賃金及び物価に急激な変動が生じたため、市営馬宮住宅建設工事請負契約、新設大和田地区小学校建設工事請負契約、(仮称)岩槻消防署城南地区出張所建設請負契約などの契約金額を変更します。
・老人福祉センター武蔵浦和荘、さいたま市営浦和駅東口駐車場、南浦和コミュニティセンターなどの指定管理者の指定を行います。
・2027年度さいたま国際芸術祭に向けた開催実施計画の策定などを行います。
・国庫補助金を活用し、国内で初めてペロブスカイト太陽電池を公共施設に実践導入します。
明日は、閉会中に各委員会に付託された請願審査についての委員長報告に総合政策委員長として松本翔(岩槻区)が、市民生活委員長として出雲圭子(西区)が登壇します。各委員長報告に賛成の立場から三神尊志(見沼区)が討論を行います。また、上程された議案に対する質疑に佐々木郷美(見沼区)が、行政報告に対する質疑に高柳俊哉(中央区)が登壇します。
本会議は、議場で傍聴できる他、市議会ホームページからインターネット中継でご覧いただけます。インターネット中継での傍聴もぜひ積極的にご利用いただきますようお願いします。
今定例会中も立憲民主・無所属の会さいたま市議団の活躍にご注目ください。