【決算特別委員会で提言書の回答を受け取りました】

決算特別委員会が昨日1月27日に開催されました。委員長は佐伯加寿美(大宮区)、私たちの会派の委員は、高柳俊哉(中央区)、小柳嘉文(浦和区)、佐々木郷美(見沼区)、相川綾香(北区)です。

決算特別委員会では、2025年9月定例会の決算議案審査の委員会最終日に「令和6年度さいたま市各会計決算議案の審査を踏まえた令和8年度予算編成に向けた提言書」を取りまとめ、議長とともに市長に提出していました。
その提言書に記された13項目の一項目ずつに対して所管から対応状況について報告がありました。

9月に提出した提言書は以下のとおりです。

●市民アプリや地域通貨のデジタルデバイド対策として、コールセンターや区役所の相談カウンター設置の他にも出張カウンターやICTリーダーの活用などを行うこと、事業評価として重要な数値は公開していく。
●学校施設の不具合への対応として、発生から専門家と対応し、また目視点検の導入など、またチャット機能などの活用で迅速な対応をしていく。
●診療報酬の改定が2025年12月に発表されましたが、昨今の物価高には追い付いておらず、市立病院の長期的な経営改善ためには、地域医療を守るために新規事業導入と外部研修に参加し経営力を強化していくなどの経営改善と工夫に対する報告がありました。

その他、午前中は大宮駅グランドセントラルステーション化構想特別委員会/委員:西山幸代(大宮区)、松本翔(岩槻区)、相川綾香、午後には議会改革推進特別委員会/委員長:西山幸代、委員:三神尊志(見沼区)も開催されました。

 さて、来週2月3日からは2月定例会が開会します。令和8年度の予算審議もあり、さらに中身の濃い議会となります。詳細は、さいたま市議会ホームページでご確認ください。

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