本日は12月定例会の本会議7日目、最終日です。
市長提出議案60件、議員提出議案3件が認定・可決され、24日間の会期を終えました。
会派を代表して堤日出喜(緑区)が登壇し、議案・請願についての討論を行いました。


補正予算議案については、これまで私たちの会派でも要望してきた、「市立特別支援学校開校に向けた基本計画策定」や「国内初のペロブスカイト太陽電池の導入」が盛り込まれたこと、また2027年開催予定のさいたま国際芸術祭について、これまでの開催実績を踏まえて、本市の強みを生かした取り組みとなることなど期待し、委員長報告に賛成しました。
その後、議員提出議案3件のうち、「地方財政の充実確保を求める意見書」に阪本克己(桜区)が登壇し、その他「危機的状況にある自治体病院の存続に向けた支援を求める意見書」と「冤罪被害者の迅速な救済のため刑事訴訟法の再審規定の早急な整備を求める意見書」についてもすべて可決されました。

本会議場には、岩槻の伝統産業の振興に向けた機運醸成を図ることを目的として、1970年の大阪万博の際に制作され、今回2025年の大阪万博でも展示された、歴史ある岩槻の雛人形が飾られました。


本日までの本会議の様子は、後日録画配信されますので、是非ご視聴ください。
2月定例会は、2月3日(火)から3月12日(木)までの38日間行われ、代表質問として出雲圭子(西区)、松本翔(岩槻区)が登壇予定です。
今後も立憲民主・無所属の会さいたま市議団の活動にご注目ください。