さいたま市議会12月定例会は本会議6日目。
私たちの会派からは総合政策委員長松本翔(岩槻区)、市民生活委員長出雲圭子(西区)が登壇し、それぞれ委員長報告を行いました。
その後、追加議案が「令和7年度さいたま市一般会計補正予算(第6号)」と補正予算関連ほか4件と与野まちづくり事務所の土地区画整理事業における不適正事務処理に関する第三者委員会からの報告を受けた市長の給与減額に関する特例条例を含む、計6議案が提出され、議案に対する質疑に三神尊志(見沼区)が登壇しました。

三神議員は、市政の最終責任者として市長が取る責任の内容に、再発防止策の不断の実行やその効果検証と実効性の担保も含まれているかを質疑しました。
本会議散会後、予算委員会では物価高対策等の補正予算について審査を行いました。私たちの会派からは松本翔が賛成討論に登壇しました。水道の基本料金の減額とさいたま市民アプリを活用した家計負担軽減策、物価高の影響を軽減するために中小企業、農業経営者、福祉施設、病院等の事業継続への支援などが盛り込まれたことを評価します。採決の結果、賛成多数で可決されました。
12月定例会は明日の最終日を残すのみとなりました。私たちの会派を代表し、堤日出喜(緑区)が今定例会で上程された議案などの討論に立ちます。
本会議はインターネット中継されますので、ぜひご注目ください。